花鳥園 京都の着物創作工房

岩絵具

清次郎 四十年間培った、他者を寄磨き上げた独特の感性。その匠技を惜しみなく注ぎ込んで創造する作品は、見る者に感動と衝撃を与えます。清次郎が創造するものは、「売れる物」ではなく「真に商品価値のあるもの」を提案し続けているのです。きもの初心者から着こなし上手な方々まで、百分は一見にしかず。貴方の着物の概念を、根底から覆してみせましょう。 空海子 二代目清次郎とは対照的に、女性ならではの感性から、きものを着る女性に立って現代のライフスタイルに合ったシチュエーションで着られる着物を提案。その独自の感性から生み出される数々のきものは、バラやブーケをモチーフにしたものなどで一見、奇をてらった物にみえがちですが、着てみると、この上なく上品でまた可愛くもあり、違和感なくきこなしていただけます。さぁ貴方も空海子のすてきな世界へようこそ

岩絵具

「岩絵具」 洋の東西を問わず古来から建築や室内装飾に使われた自然からとれる岩を原料にした絵具。
非常に高価な材料の為、かつては大名や豪商といったスポンサーが御用絵師といった限られた人物のみ提供し使われていましたが、 それらを帯や着物の色使いとして初めて使う事を清次郎が可能にしました。