花鳥園 京都の着物創作工房

Rose

清次郎 四十年間培った、他者を寄磨き上げた独特の感性。その匠技を惜しみなく注ぎ込んで創造する作品は、見る者に感動と衝撃を与えます。清次郎が創造するものは、「売れる物」ではなく「真に商品価値のあるもの」を提案し続けているのです。きもの初心者から着こなし上手な方々まで、百分は一見にしかず。貴方の着物の概念を、根底から覆してみせましょう。 空海子 二代目清次郎とは対照的に、女性ならではの感性から、きものを着る女性に立って現代のライフスタイルに合ったシチュエーションで着られる着物を提案。その独自の感性から生み出される数々のきものは、バラやブーケをモチーフにしたものなどで一見、奇をてらった物にみえがちですが、着てみると、この上なく上品でまた可愛くもあり、違和感なくきこなしていただけます。さぁ貴方も空海子のすてきな世界へようこそ

Rose

「なぜ バラ?」
私が着物のデザインを考える時にまず思い浮かべるのが、『着物を着ていく場所と機会』 。
そこで真っ先に閃いたのが 『教会の結婚式』。
一般的にはドレスが似合うシチューションかも知れない。
でもやはり「着物が着たい」「着てもらいたい」という想いから、
洋装にも馴染むと考え起用したモチーフが私自身も大好きな花 『バラ』。
バラの持つ上品さ、華やかさを表現したデザイン。 人とは違う装いが出来るRoseシリーズは、 空海子のメインモチーフとしてこれからも進化し続けます。

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