花鳥園 京都の着物創作工房

訪問着

清次郎 四十年間培った、他者を寄磨き上げた独特の感性。その匠技を惜しみなく注ぎ込んで創造する作品は、見る者に感動と衝撃を与えます。清次郎が創造するものは、「売れる物」ではなく「真に商品価値のあるもの」を提案し続けているのです。きもの初心者から着こなし上手な方々まで、百分は一見にしかず。貴方の着物の概念を、根底から覆してみせましょう。 空海子 二代目清次郎とは対照的に、女性ならではの感性から、きものを着る女性に立って現代のライフスタイルに合ったシチュエーションで着られる着物を提案。その独自の感性から生み出される数々のきものは、バラやブーケをモチーフにしたものなどで一見、奇をてらった物にみえがちですが、着てみると、この上なく上品でまた可愛くもあり、違和感なくきこなしていただけます。さぁ貴方も空海子のすてきな世界へようこそ

訪問着

明治時代に洋服の「ビジティング・ドレス」に当たる着物として考え出された訪問着。
正装の一つであり、当初は背中・両袖の3カ所に家紋を入れる慣例でしたが、次第に廃れて今では紋を入れないことも多いです。

特徴として「絵羽」と言われる模様づけがあります。
これは最初に生地を採寸通りに裁断して仮縫いし、着物として仕立てた時点でおかしくならないよう絵を描いた後、再びほどいて染色作業をするもので、柄づけは、帯の上にも下にも柄があり、そのすべてが縫い目をまたいでつながるのが特徴で、これが付け下げとの最大の違いです(付け下げは、柄がつながりません)。

用途として結婚式への出席(親族以外の場合)、茶事、パーティーなど、華やかな行事には大概対応できます。また、既婚者・独身者どちらでも着用してかまいません。

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