花鳥園 京都の着物創作工房

袋帯

清次郎 四十年間培った、他者を寄磨き上げた独特の感性。その匠技を惜しみなく注ぎ込んで創造する作品は、見る者に感動と衝撃を与えます。清次郎が創造するものは、「売れる物」ではなく「真に商品価値のあるもの」を提案し続けているのです。きもの初心者から着こなし上手な方々まで、百分は一見にしかず。貴方の着物の概念を、根底から覆してみせましょう。 空海子 二代目清次郎とは対照的に、女性ならではの感性から、きものを着る女性に立って現代のライフスタイルに合ったシチュエーションで着られる着物を提案。その独自の感性から生み出される数々のきものは、バラやブーケをモチーフにしたものなどで一見、奇をてらった物にみえがちですが、着てみると、この上なく上品でまた可愛くもあり、違和感なくきこなしていただけます。さぁ貴方も空海子のすてきな世界へようこそ

袋帯

帯の一種である袋帯。
女性用では、幅はおおよそ30センチ(鯨8寸)ほどで、長さは4メートル前後。半幅(鯨4寸)袋帯もあります。男性用では幅約10センチほど(角帯)。
名前の由来は織りの技法(袋織り:二重織の一種ですが、表裏の耳の部分が繋がり袋状の生地になる)からで、礼装や晴れ着の帯です。
扱いが楽なため、現在は丸帯に代って礼装用の帯の代名詞となっています。

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